看護学

小児看護学

中村伸枝
商品コード:
978-4-86154-156-6
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小児看護で重要なのは、子どもを一人の人間として尊重し、「子どもの最善の利益」を考慮し、子どもと家族を対象にした看護を展開していくことである。本書では、子どもの成長・発達や日常生活援助に関する基礎的な知識、子どもの人権、子どもを取り巻く社会環境や法律・施策、子どもの虐待を取り上げた。小児看護学を学ぶ学生、または臨床現場で困難なことに立ち向かっている看護師の皆さんに、ぜひ読んでいただきたいと考える。
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目次
第1章 これからの小児看護学
 1.子どもの権利
 2.子どもを取り巻く社会と法律・施策
 3.子どもの事故
 4.子ども虐待
 5.予防接種
第2章 成長発達と日常生活
 1.成長発達総論
 2.身体
 3.生理機能・精神運動機能の特徴
 4.乳児の栄養(母乳栄養・離乳食)
 5.乳児・幼児の日常生活
 6.学童・思春期の特徴と健康問題
第3章 小児看護の技術
 1.フィジカルアセスメント
 2.与薬
 3.検査・処置
 4.検体採取
第4章 小児にみられる症状と看護
 1.機嫌・活気
 2.発熱・嘔吐・下痢・脱水
 3.呼吸困難・チアノーゼ・けいれん・ショック・意識障がい
第5章 小児の代表的な疾患と看護
 1.小児の入院と看護
 2.急性疾患をもつ子どもと家族への看護:急性胃腸炎
 3.手術を要する子どもと家族への援助:膀胱尿管逆流
 4.奇形,手術を繰り返す子どもと家族への看護:口唇口蓋裂
 5.慢性疾患をもつ子どもと家族への看護
 6.小児がんの子どもの看護
 7.アレルギー疾患の子どもと家族への看護
 8.障がいをもつ子どもと家族への看護
索引