国家試験

2018年看護師国家試験対策 要点がわかる 出題傾向がみえる母性看護学

監修:守本とも子 編著:服部律子
商品コード:
978-4-86194-190-0
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平成30年版出題基準の中項目で差をつけよう! 

「母性看護学」では,リプロダクティブ・ヘルスとマターナル・ヘルスが分けられた点がポイント.
また,性の多様性”や“配偶者からの暴力”,“性暴力被害”は様々な看護場面で接する可能性のある課題であり,その適切な支援のためにも法律や制度の知識が不可欠! 必ずチェックしよう!
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目標1 リプロダクティブ・ヘルスの基礎(概念,生理,倫理,法・制度)や動向および看護の基本的な理解を問う.

1 リプロダクティブ・ヘルスに関する看護
 A リプロダクティブ・ヘルスに関する概念
 B 生殖に関する生理
 C リプロダクティブ・ヘルスに関する世界・日本の動向
 D リプロダクティブ・ヘルスに関する倫理
 E リプロダクティブ・ヘルスに関する法や施策と支援

目標Ⅱ ウィメンズヘルスに関する看護の基本的な理解を問う.

2 女性のライフサイクル各期における看護
 A 思春期・成熟期女性の健康課題
 B 更年期・老年期女性の健康課題

目標Ⅲ 妊娠・分娩・産褥期および早期新生児における看護について基本的な理解を問う.
3 妊娠・分娩・産褥期および早期新生児における看護の対象と基盤となる概念
 A 対象理解の基盤となる概念
 B 看護の基盤となる概念

4 妊娠期の看護
 A 正常な妊娠の経過
 B 妊婦・胎児の健康と生活のアセスメント
 C 妊娠と家族への看護
 D 妊娠期の健康問題に対する看護

5 分娩期の看護
 A 正常な分娩の経過
 B 産婦・胎児の健康のアセスメント
 C 妊婦と家族への看護
 D 分娩期の健康問題に対する看護

6 産褥期の看護
 A 正常な褥婦の経過
 B 褥婦の健康と生活のアセスメント
 C 褥婦と家族への看護
 D 産褥期の健康問題に対する看護

7 早期新生児期の看護
 A 早期新生児の特徴と生理的変化
 B 早期新生児の健康と発育のアセスメント
 C 早期新生児と家族への看護
 D 早期新生児の健康問題に対する看護

目標Ⅳ 周産期医療システムと母子保健施策の活用についての基本的な理解を問う.
8 周産期医療システムと母子保健施策
 A 周産期医療のシステム
 B 母子保健法に関する施策の活用
 C 子育て支援に関する施策の活用