国家試験

2018年看護師国家試験対策 要点がわかる 出題傾向がみえる小児看護学

監修:守本とも子 編著:芝田ゆかり 田場真理 瀬山由美子
商品コード:
978-4-86194-182-5
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本書は、看護師国家試験科目の「小児看護学」について、過去問を読み解くための要点について説明しています。受験生の方々が過去問の要点の学びから知識を広げたり深めたりしながら、看護師国家試験合格のための学力向上の支援を目的としています。

「小児看護学」では、子供の成長・発達に応じた支援、疾患に対する子供の理解と説明やプレパレーション、診療、入院等への支援など、新たな項目が追加されました。
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ポイント 20 Pt
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「小児看護学」では、子供の成長・発達に応じた支援、疾患に対する子供の理解と説明やプレパレーション、診療、入院等への支援など、新たな項目が追加されました。新旧の出題基準を整理して、試験に備えましょう。

目次
目標Ⅰ小児の成長・発達と健康増進のための小児と家族への看護について基本的な理解を問う.
1.子どもと家族を取り巻く環境
 A.小児医療・小児看護の変遷と課題
 B.子どもの権利
 C.子どもと家族を取り巻く社会資源の活用
2.子どもの成長・発達
 A.子どもの成長・発達の原則と影響因子
 B.子どもの成長・発達のアセスメント
 C.小児期における成長・発達の特徴と看護
3.小児各期における健康増進のための子どもと家族への看護
 A.新生児期の成長・発達に応じた生活への支援
 B.乳児期の成長・発達に応じた生活への支援
 C.幼児期の成長・発達に応じた生活への支援
 D.学童期の成長・発達に応じた生活への支援
 E.思春期の成長・発達に応じた生活への支援

目標Ⅱ 病気や診療・入院が子どもと家族へ与える影響と看護について基本的な理解を問う.
4.病気や診療・入院が子どもと家族に与える影響と看護
 A.病気に対する子どもの理解と説明
 B.プレパレーション
 C.病気や診療・入院が子どもに与える影響と看護
 D.子どもの病気や診療・入院がきょうだい・家族に及ぼす影響と看護
 E.痛みを表現している子どもと家族への看護
 F.活動制限が必要な子どもと家族への看護
 G.感染対策上隔離が必要な子どもと家族への看護
 H.外来における子どもと家族への看護
5.検査や処置を受ける子どもと家族への看護
 A.診療(検査,処置)に伴う技術と看護
 B.プレパレーションと看護
目標Ⅲ 特別な状況にある子どもと家族への看護について基本的な理解を問う.
6.特別な状況にある子どもと家族への看護
 A.虐待を受けている子どもと家族への看護
 B.災害を受けた子どもと家族への看護
目標Ⅳ 健康課題をもつ子どもと家族への看護について基本的な理解を問う.
7.急性期にある子どもと家族への看護
 A.急性症状のある子どもと家族への看護
 B.救急救命処置が必要な子どもと家族への看護
 C.周手術期における子どもと家族への看護
 D.出生直後から集中治療が必要な子どもと家族への看護
8.慢性的な疾患・障害がある子どもと家族への看護
 A.慢性疾患をもつ子どもと家族への看護
 B.先天性疾患のある子どもと家族への看護
 C.心身障害のある子どもと家族への看護
 D.医療的ケアを必要として退院する子どもと家族への看護
9.終末期にある子どもと家族への看護
 A.子どもの死の理解
 B.終末期にある子どもと家族への緩和ケア